2009年11月22日

「辱めを受ける喜び」        
(使徒5:33〜42)
今週の御言葉
「そこで使徒たちは、イエスの名のために辱めを受けるほどの者にされたことを喜び、
・・・メシア・イエスについて福音を告げ知らせていた。」
(使徒5:41、42)
 使徒たちが迫害にも負けす福音の宣教をしていったのは、
「辱めを受けるほどの者にされたことを喜び」歩んでいけたからです。
辱めを受けることは、嫌なことに違いありません。
けれども、それが「イエスの名のために」であるとするならば、
むしろ辱めを受けることは喜びである、それが毎日、絶えず教える力となったのです。
 これは彼らが特別たくましくなったからというわけではありません。
そこに聖霊が豊かに働いてくださったからです。
聖霊の働きというのは、このように主を信じる者を用いていくものです。
だからこそ、人を通して福音は広められ、
その語られた言葉が心の中へと届けられていくのです。

江古田教会牧師 風間義信 

  朝の礼拝     午前 10時15分   夕の礼拝     午後 4時
前     奏 「Adagietto cantabile」
(「田園交響曲」より)
前     奏 「小前奏曲」
J.S.Bach J.S.Bach
招きの言葉 マタイ11章28〜29節 招きの言葉 マタイ11章28〜29節
讃     詠 58番(讃美歌21) 讃     詠 58番(讃美歌21)
開会の祈り 主の祈り(讃美歌21・93-5-B) 開会の祈り 主の祈り(讃美歌21・93-5-B)
信 仰 告 白 ウエストミンスター小教理問答: 信 仰 告 白 使徒信条(讃美歌21・93-4-B)
問91〜93 ハイデルベルク信仰問答:
讃  美  歌 132番(讃美歌21) 問112
聖 書 朗 読 詩編36章1〜13節(旧867) 讃  美  歌 132番(讃美歌21)
牧会の祈り 聖 書 朗 読 ゼカリヤ書
讃  美  歌 492番(讃美歌21) 7章1〜14節(旧1486)
聖 書 朗 読 使徒言行録 牧会の祈り
5章32〜42節(新222) 讃  美  歌 61番(旧讃美歌)
説     教 「辱めを受ける喜び」   説     教 「断食と回復の約束」
風間 義信牧師 風間 義信牧師
祈     り 祈     り
讃  美  歌 502番(讃美歌21) 讃  美  歌 506番(旧讃美歌)
献     金 (席上・慈善) 献     金
感 謝 の 祈 り 感 謝 の 祈 り
頌     栄 24番(讃美歌21) 頌     栄 24番(讃美歌21)
祝     祷 風間 義信牧師 祝     祷 風間 義信牧師
後     奏 後     奏
報     告 報     告

2009/11/15「事実の証人」   2009/11/29「祈りと御言葉の奉仕への専念」







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