2010年12月26日

「幼子を拝む」
(マタイ2:1〜12)
今週の御言葉
「学者たちはその星を見て喜びにあふれた。
家に入ってみると、幼子は母マリアと共におられた。
彼らはひれ伏して幼子を拝み、宝の箱を開けて、黄金、乳香、没薬を贈り物として献げた。」
(マタイ2:10,11)
    東の方から来た学者たちは、幼子と出会って拝んだとあります。
そこに信仰がなければそのようには出来ません。
異邦人の学者であっても、真理と出会うことによってしっかりと拝むことが出来るのです。
 彼らは聖書の中でここにしか出てきません。
幼子に出会い、ひれ伏して拝み、これがかないますと、もうこれで充分という人生がここにあります。
これこそ、「神は我々と共におられる」という生き方です。
 クリスマスは、「神は我々と共におられる」ということと共に、
誰を礼拝すべきかを問うものでもあります。
それがこのクリスマスの主であることを、この時の学者たちの礼拝行為に見ることが出来ます。


 
    江古田教会牧師 風間義信    


2010/12/19「神は我々と共におられる」   2010/1/2「初めに、神は」


   2010年12月26日  

  朝の礼拝     午前 10時15分   夕の礼拝     午後 4時30分
前     奏 前奏曲」
J.S.Bach 
招きの言葉 ヨハネ3章16節 (本日休会)
讃     詠 14番(讃美歌21)
開会の祈り 主の祈り (讃美歌21・93-5-B)
信 仰 告 白 ウエストミンスター小教理問答:
問107
讃  美  歌 135番(讃美歌21)
聖 書 朗 読 詩編84章1〜13節(旧921)
牧会の祈り
讃  美  歌 255(讃美歌21)
聖 書 朗 読 使徒言行録マタイによる福音書
2章1〜12節(新2)
説     教 「幼子を拝む」
風間 義信牧師
祈     り
讃  美  歌 278番(讃美歌21)
献     金 (席上・慈善)
感 謝 の 祈 り
頌     栄 83番1節(讃美歌21)
祝     祷 風間 義信牧師
後     奏
報     告













inserted by FC2 system