2012年7月29日

「主をたたえよ」
(詩編134:1〜3)
今週の御言葉
「主の僕らよ、こぞって主をたたえよ。
夜ごと、主の家にとどまる人々よ、聖所に向かって手を上げ、主をたたえよ。」
(詩編134:1,2)
    「主の僕ら」は主に従い、都に上るために旅をしてきた者たちのことです。
その者たちは、「夜ごと、主の家にとどまる人々」でもあります。
夜は真っ暗であっても、主の家には闇に勝たれる光があります。
それが「主」の御存在であり、そこがわたしたちの神の家となるのです。
  その神の家で僕たちは賛美と祈りをささげる者であり、
そのような者たちを主は祝福をもって送り出してくださいます。
それはまさに礼拝の営みであって、教会においてなされる姿が映し出されています。
 その教会は、イエス様が「わたしの教会を建てる」と決意されて建てられたものです。
ですから、そこに招かれている者たちは、力一杯主をほめたたえて、
この方の僕として生かされていくのです。
 



 
    江古田教会牧師 風間義信    


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                                            2012年7月29日 

  朝の礼拝     午前 10時15分   夕の礼拝     
前     奏 「Maestoso ニ長調」
Th.Dubois   (本日休会)
招きの言葉 エレミヤ書17章14節
讃      詠 3番1〜3節(讃美歌21)
開会の祈り 主の祈り(週報裏面)
信 仰 告 白 ウェストミンスター小教理問答
  問:60〜62
讃  美  歌 134編(ジュネーブ詩編歌)
聖 書 朗 読 箴言21章20〜31節(旧1018)
牧会の祈り       
8讃  美  歌 209(讃美歌21)
聖 書 朗 読 詩編134編1〜3節(旧975)
説     教 「主をたたえよ」
祈     り 風間 義信 牧師
讃  美  歌 492番(讃美歌21)
献     金
感謝の祈り
讃  美  歌 27番(讃美歌21)
祝     祷 風間 義信 牧師
後     奏
報     告










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